• 1311月
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    先数十年ぶりに同窓会が開かれたのですが、卒業してからも頻繁に会っていたのは数名だけで、

    ほとんどが本当に久しぶり!

    定番の話題である「○○が老けた」「○○がハゲた」という話で盛り上がり、

    なぜか普通言われて嫌な気分になるようなことでも、昔から知っている同級生からは何を言われても同時の自分や相手に戻り、全然嫌味に聞こえないのが不思議・・

    だって、普通久しぶりに会った人に自分の髪が薄いと言うことを笑われ、みんなの話題にされてしまったら、恥ずかしすぎてその場にはいられないはず。

    でも、なぜかそんなダークな話題でも大いに笑って話題にされたことがむしろ嬉しいなんて感じてしまうのです。

     

    そんな同窓会で、やはり気になったのが見た目の老け具合。

    もちろん、何十年もそのままキープできる人はいるはずもなく、誰でも老けるのですが・・それでも年相応の老け方と実年年齢よりも老けて見える人、若く見える人がいるのはなぜだろう?

    よくよく見てみると・・やっぱり肌だけではなく髪なんですよね~

    男性はつるつるになってしまった人もいるのですが、ほとんどの人がそれなりに薄毛になっていて、女性の場合は昔のようなつやつやの黒髪!という人は一人もいません!みんな髪は細くなりボリュームがないのが分かり、それを隠すためにパーマをかけている人も少なくありません。

    もちろん、体質的にハゲやすいとか毛が濃いとかありますが、ほとんどの場合は年齢によるホルモンバランスが原因らしいですね!

    特に男性はAGAと呼ばれる特有の薄毛があって、部分的に薄くなりやがてつるつるになってしまうので早めに治療が必要らしいです!でも、最近は効果的な治療薬なんかもあるようなので、恥ずかしがらずに受診すれば進行も止まり髪が生えてくるそうです。

    また、女性もFAGAと呼ばれる薄毛があって、これもホルモンバランスが大いに関係しているそうで、特に女性の髪は普段の髪型にも影響されるらしいのです!

    髪型によって髪が薄くなる?聞いたことがないかもしれませんが、いつもポニーテールをしている人っていますよね?あの髪型は年齢を重ねた女性にとって顔のたるみをグッと引き上げるリフトアップ効果があるので、それを目的にやっている人も多いらしいのです。

    一度自分たるんだ顔がピンと引き上げられた顔を見て満足してしまうと、もう違う髪型にするのは嫌ですよね?それが原因で強く引っ張られた髪が部分的に抜けてしまい薄くなってしまうのです。

    そしてもう一つ・・女性は自分の髪の癖や好みによって分け目を決めますが、それを長年続ける人がほとんどなのです。

    たまには違う場所で分けてみようと思っても、なんだかしっくりこなかったり長年のクセが着いていて元に戻ってしまうなど結局いつも同じ分け目の同じ髪型になってしまうのです。

    それが一番自分らしく似合っていると思うはずです。

    しかし、年齢とともにその分け目がなんだか薄くなってきたと感じる人は多いのではないでしょうか?これも女性特有の薄毛で、分け目がやけに目立つようになりその部分だけが薄毛になっていることに気付きます。

    ですから、分け目を変えるとことは実はとても大切なことで、同じ分け目を長く続けるのはやめた方が薄毛予防には効果的・・と分かっていても、先ほど言ったように分け目を変えたくてもなかなか変えることができないのが現実なのです。

    だったらどうするか・・ここで思い切って髪型を変えてみると言うのも一つの手で、髪形が変わると当然分けるべき部分が変わってくるので、そのスタイルをキープするために自然に分け目を変えることができます。

    前髪がなかった人が思い切って前髪を切ってもらったり、真ん中分けののロングの人がショートヘアに挑戦したり・・思い切ったイメージチェンジをすることで、分け目や常に引っ張られる場所が変わり、負担が少なくなるのです。

     

    このように年齢的に髪が薄くなるのは仕方がないと言っても、予防できることはたくさんあるのです。

    同窓会で「いつまでも変わらないね~」と言われるように、常に髪と頭皮の健康にも気を遣わなくてはいけませんね!

     

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